先日終えた、「リリー」のレコ発ライブ。
その中から、6/20に開催した京都/磔磔でのライブの模様を、
早速Youtubeにアップしました! アルバムとはまた違ったライブ感溢れる内容となっています。
ぜひご覧ください。そして、ライブにも遊びに来て下さいね~。
市民になる~オオカミ少女Ⅰ
海
ピエロは踊れなくなったとか
Bad Newsファミリーで、過去3度の来日も果たしているMaritimeが、
世界から熱い視線を浴びる良質レーベルDangerbirdと契約した事を発表しました!
このレーベルには、今月最新アルバム"OMNI"(最高!)を発表した、Minus the Bearや、
来月に新譜をリリースするHot Hot Heatらが所属していいます。
気になるMaritimeのニューアルバムですが、年末を予定しているそうです。
少しだけデモを聴かせてもらいましたが、、
どうぞ、むっちゃご期待下さい。笑
Maritime "Guns of Navarone" from 3rd Album <Heresy and the Hotel Choir>
の前に、、
コンビニで気になるもの発見。
プリペイドVISAって。
どういうこと??
プリペイド・クレジットカードって。
スイカや、パスモなどの様な、前払いしておけば
その額をカードで精算できるというもののようですが、
金色、無意味ー。
VISAカードが、こんな感じでコンビニで売っているいう
シチュエーションに思わず撮っちゃいました。
話をもどして、、
DAY1で少し触れていた、Barsuk Recordsのショーケースで仕入れたのは、
「Chris Walla(Death Cab for Cutie)がSXSWに来ている」という耳を疑う様なニュースでした。
それを元に会場に向う。(若干、早歩き。笑)
彼とは、ソロアルバム「Field Manual」のリリースを機に
知り合ったのですが、本当に音楽に対してピュア&真っ直ぐに向き合う人だと思う。
会うのは、昨年2月のデスキャブ来日ツアー以来の1年振り。
Chris Walla "Field Manual"
Chris Walla "Sing Again"
会場に着き、ちょっとするといましたー。
が、早速何人かの女子ファンに囲まれている模様。
なので待つ。
数十分して(笑)、再会しました。
Chrisは、6月からデスキャブのRECに入るとの事で、楽しみ。
偶然、このイベントにもRocky Votolatoが出演していて、
Chrisとの再会を喜んでいました。
二人は、シアトル拠点で活動していて、Barsuk Recordsで長い事レーベルメイト。
Rockyの奥さんAprilと3人でパチリ。
その後、Chrisと共にコンベンションセンターで開催されている、ギター展示会を見学に。
合間を縫って、これもミッションの一つである、コメント録りも敢行しました!
後ほどアップします。
そんな中、会う約束をしていた、オースティン在住のBen Kwellerから電話が!
「いまどこ? もうコンベンションセンター近くだよー。」
という事で、Benと昨年の「京都音楽博覧会」以来の再会を果たし、
「ちょうど今Chrisと一緒だよ。」という話しをしていたら、
「良いねー、紹介して」という流れになり、Chrisも「Benに会いたい!」ということで、
二人が会うと、早速意気投合。
ずーっと、レコーディングや、スタジオの事を話していました。
大して英語が出来ない僕は、何を喋っているかは、ほぼ意味分かりませんでしたが、
この二人の出会いの場に立ち会えるなんで、素敵だなと思って見てました。(笑)
Benは一通り語り尽くすと(笑)、
奥さんが出産前というのもあり帰って行きました。
本当Ben Kwellerは、ナイスガイもとい、ナイスパパです。
という事で、昼の部が終了。
なかなか素敵な収穫あり。
その後、「テキサスっぽいの食べたいね!」という事で、
ステーキを食べようと約束していたSAM2さんと合流し、
狙っていたステーキハウスに行くと、あり得ない長蛇の列。。
続く。
夜の部。
この日の1発目は、楽しみの一つでもあった、
The Get Up KidsのフロントMattのソロからスタート。
再結成後の、来日公演も素晴らしかったTGUK。
会場は教会。なかなか厳かな雰囲気。
お客さんも、ライブハウスのザワザワ感は一切なく、静かにしている。
そんな雰囲気の中、ビール片手に(笑)登場したMatt。
数曲演奏して、堪まり兼ねた様子で、
「この雰囲気やりにくいよー、もっといつも通り盛り上がろうぜ(笑)」
の様なことをビール呑みながら言うと、お客さんもライブハウス同様に
ムッチャ騒ぎだし、一気に和やかな雰囲気に。
教会とのミスマッチがとても可笑しかったです。
演奏の方も、TGUKや、New Amsterdamsの曲も、バッチリやってくれて、とても良いライブでした。
その後、時間があったので、オフィシャルのジャパンナイトを見に。
日本大好き、アメリカ人が集まっていて、なかなかの盛況ぶりでライブも盛り上がっ
ていました。
更に移動。
次のライブハウスまで結構遠く、歩く歩く。
好きなSSWを初めて観て、また移動。
そして今回のミッションの1つである、Foo Fighters/Jackson Unitedの
Chris Shiflettに再会し、コメント奪取へと向かう。
正直、事前アポを試みたが連絡つかず、アポない状態でライブハウスへ。
むっちゃ人多し。
もみくちゃになりながら、くまなく会場に彼がいないかチェック。
ライブハウスの一番奥に扉があり、出ると外のオープンスペースにつながっていて、
そこに一歩踏み入れた時に、第六感で、「何かここにいそう」と思い、
5分くらい探し廻ると、
おっ、何かぽい! 人発見!
見付けたー。
Chris Shiflettです。
Foo Fightersの来日公演以来の再会。
お変わりなく、元気一杯でした。
何とか、最新コメント映像撮って来ました。
↓
余談ですが、僕と話してても、人気者なんで、たくさんの人が話しかけて来て、
その人と長いこと話しこむので、一向に話が進まないあたりも変わらずご愛嬌(笑)。
ずっと、背を向けて話し込むの図。
Jackson United 1st Album "Western Ballads"
その後は、また別会場に移動しないといけなかった為、ライブは観れず。。残念。
お昼に観たバンドを再度チェックし、今日の任務終了。
明日は、かなり重要なミッションを控えていたので、会場の下調べと予定を確認し早
めの就寝。
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